仕事や学校のあとに卓球へ向かう日は、用具を朝から持ち歩くことがあります。練習に必要なものをそろえるだけでなく、一日のどこに置くかまで考えておくと、慌てずに通いやすくなります。用具を長く使うためにも、持ち運びの習慣を見直してみましょう。
この記事でわかること
- 毎回使うものをひとまとめにする
- 車内や直射日光の当たる場所を避ける
- 練習後のバッグをそのままにしない
毎回使うものをひとまとめにする
ラケット、室内用シューズ、タオルなど、自分が毎回使うものを確認します。飲み物や着替えはその日の予定に合わせて用意しましょう。
バッグへ入れたままのつもりでも、前回の練習後に取り出していることがあります。出発前に同じ順番で確認できると、忘れ物の原因を減らしやすくなります。
車内や直射日光の当たる場所を避ける
ラケットはケースに入れ、強い日差しや高温になる場所へ長時間置かないようにします。ラバーの手入れは製品の案内に合わせ、自己流の洗剤や薬剤を使う前に確認してください。
職場や学校での置き場所も、無理なく用具を守れるかを見ます。荷物が多い日は、教室のレンタルについて事前に相談する方法もあります。
練習後のバッグをそのままにしない
汗を含んだウェアやタオルを用具と一緒に入れたままにすると、湿気がこもります。帰宅後に取り出し、シューズも製品の案内に沿って乾かしましょう。
次に必要なものを確認するところまで習慣にすると、出発前の準備が楽になります。用具を増やす前に、今持っているものを取り出しやすく整えることから始めてください。
次の練習で試すこと
- いつも使う用具を、自分用の一覧にする。
- 日中の保管場所が高温や湿気の多い環境でないか確認する。
- 帰宅後に濡れたものを取り出し、次回の準備をする。
よくある質問
ラケットを忘れた日は練習できませんか?
明和卓球クラブ T’s Impactでは無料レンタルの案内があります。レンタルを希望する場合は、予約時の要望欄へ記入してください。利用条件や当日の対応は事前に確認しましょう。
練習後に残しておきたいこと
同じ課題でも、球の速さやコースが変われば難しさが変わります。「できた・できなかった」だけで終えず、どの条件で余裕があったかを一行残してみてください。うまくいかなかった一球だけを原因の決め手にせず、繰り返した結果を比べると、次に試すことを選びやすくなります。
春日井で、自分の課題に合わせた卓球レッスンを
明和卓球クラブ T’s Impactは、愛知県春日井市の卓球スクールです。初めてラケットを持つ方から、試合へ向けて練習したい方まで、目的に合わせたレッスンをご案内しています。「どんな球で困るか」「次に何を試したいか」を、お気軽にご相談ください。
レッスンの内容・現在の料金・予約条件は、各案内をご確認ください。
