仕事や家庭の予定があると、練習時間を十分に取れない週もあります。そんなときは長い時間を確保できたかより、今日は何を一つ確認するかを先に決めてみましょう。準備と振り返りを含めて、無理なく使える時間を考えるのがポイントです。
この記事でわかること
- 時間の短さをメニューの多さで補わない
- 予約前に生活の予定を見通す
- 一行の記録で次回につなげる
時間の短さをメニューの多さで補わない
限られた時間にサーブ、ドライブ、台上、ゲームを全部入れると、どれも確認しきれない場合があります。今回はバックの打点など、一つの課題を選びます。
最初にゆっくり当たりを確かめ、課題へ移り、最後にラリーで試す流れにすると、その日の取り組みがつながります。時間に合わせて内容を絞ることも調整です。
予約前に生活の予定を見通す
移動や着替え、練習後の予定まで含めて時間を確認しましょう。開始時刻に間に合うかだけで決めると、当日慌てる原因になります。
仕事の見通しが読みにくい場合は、教室へ予約の相談をし、最新のキャンセル条件も確認してください。続けるためには、自分が通いやすい時間を把握することが大切です。
一行の記録で次回につなげる
練習が終わったら「できたこと」「次に見ること」を一つずつ残します。長い日記にする必要はありません。「バックで体に近い球は窮屈。
次回は距離を見る」なら、次の課題になります。時間が空いても、この記録があれば前回の続きへ戻りやすくなります。上達の評価を毎回急がず、取り組みをつないでいきましょう。
次の練習で試すこと
- 使える時間を見て、一つの課題を決める。
- 基本の当たり、課題、ラリーの確認という順で取り組む。
- 終了後に、次回へ持ち込む一行を残す。
よくある質問
短い練習では上達を目指せませんか?
時間だけで一律には決まりません。目的を絞り、修正を確認できる条件をつくることが大切です。コーチへ使える時間と困っている場面を伝え、取り組む順番を相談してみましょう。
練習後に残しておきたいこと
同じ課題でも、球の速さやコースが変われば難しさが変わります。「できた・できなかった」だけで終えず、どの条件で余裕があったかを一行残してみてください。うまくいかなかった一球だけを原因の決め手にせず、繰り返した結果を比べると、次に試すことを選びやすくなります。
春日井で、自分の課題に合わせた卓球レッスンを
明和卓球クラブ T’s Impactは、愛知県春日井市の卓球スクールです。初めてラケットを持つ方から、試合へ向けて練習したい方まで、目的に合わせたレッスンをご案内しています。「どんな球で困るか」「次に何を試したいか」を、お気軽にご相談ください。
レッスンの内容・現在の料金・予約条件は、各案内をご確認ください。
