卓球レッスン前に困りごとを整理する|相談メモのつくり方

レッスンの予約はできたけれど、何を相談すればよいかわからない。技術の専門用語を使わなくても、困る場面を具体的に伝えれば練習内容を相談できます。レッスン前に三つだけ書き出して、自分が確認したいことを整理してみましょう。

この記事でわかること

  • どんな球で困るかを書く
  • 試したことと結果を分ける
  • 終わるときに確認したいことを決める

どんな球で困るかを書く

「レシーブが苦手」だけでなく、「バック側の長いサーブが奥へ出る」など、球の場所と結果を書きます。回転がわからない場合は、わからないと伝えて構いません。

知っている用語で無理に説明するより、見えたことをそのまま残すほうが状況が伝わります。練習でも試合でも、よく困る一場面を選びましょう。

試したことと結果を分ける

すでに自分で変えてみたことがあれば、その内容と結果を残します。「振りを小さくしたがネットが増えた」のように、何を変えたかがわかると比較できます。

原因を断定する必要はありません。面が悪いと思う、という予想だけより、実際にどこへ飛んだかを伝えると確認する項目を決めやすくなります。

終わるときに確認したいことを決める

一回で苦手をすべてなくすことより、次の自主練習で何を意識するかがわかる状態を目標にします。レッスンの最後に「同じ球では何を確認すればよいですか」と聞いてみましょう。

球の条件と修正項目が残れば、一人で考え続けるより練習の方向が具体的になります。質問は一つからで十分です。

次の練習で試すこと

  1. 困る球の場所と、外れる方向を書く。
  2. 試した修正と、その結果を一つ書く。
  3. 次の練習で確認したいことを一つ決めて持参する。

よくある質問

動画がなくても相談できますか?

困る場面を言葉にして伝え、レッスンで同じ条件を試す方法があります。動画を使う場合は撮影した相手や施設の了承を確認し、必要な部分を共有してください。

練習後に残しておきたいこと

同じ課題でも、球の速さやコースが変われば難しさが変わります。「できた・できなかった」だけで終えず、どの条件で余裕があったかを一行残してみてください。うまくいかなかった一球だけを原因の決め手にせず、繰り返した結果を比べると、次に試すことを選びやすくなります。

春日井で、自分の課題に合わせた卓球レッスンを

明和卓球クラブ T’s Impactは、愛知県春日井市の卓球スクールです。初めてラケットを持つ方から、試合へ向けて練習したい方まで、目的に合わせたレッスンをご案内しています。「どんな球で困るか」「次に何を試したいか」を、お気軽にご相談ください。

レッスンの内容・現在の料金・予約条件は、各案内をご確認ください。

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