卓球で台との距離が合わない|近すぎる・遠すぎるを見分ける
球が体に詰まったり、手を伸ばしてようやく当たったりする場合、立つ距離が合っていないかもしれません。台から何センチが正解と決めるより、来る球に対して無理なく打点をつくれるかを確認すると、調整の方向がわかりやすくなります。
球が体に詰まったり、手を伸ばしてようやく当たったりする場合、立つ距離が合っていないかもしれません。台から何センチが正解と決めるより、来る球に対して無理なく打点をつくれるかを確認すると、調整の方向がわかりやすくなります。
フォアだけ、バックだけなら続くのに、交互に打つと急に忙しくなる。切り替えの練習では、それぞれの技術に加えて「二つの間に何をしているか」を見ることが大切です。まずは球が来る順番を決め、判断の負担を減らして動作をつなげてみましょう。
一球目はきれいに打てるのに、二球目から遅れてしまう。そんなときはスイングだけでなく、打ったあとのラケットの位置を確かめてみてください。次の球に備える動作までを一回の練習として扱うと、連続したプレーを組み立てやすくなります。
練習を始めた直後から強く打とうとして、当たりがばらつくことはありませんか。最初の数分は、その日の距離感と打球の感触を確かめる時間にすると、取り組む課題を見つけやすくなります。10月の練習も、一球目から結果を急がず、落ち着いたスタートをつくるところから始めてみましょう。
